米肌のクリーム(肌潤クリーム)の特長と効果

KOSE 米肌 肌潤クリーム

ピーンと引き上がったような弾力肌に!潤いをキープして逃がさない保湿クリーム

KOSE米肌 肌潤クリーム

濃厚なクリームで重ためなテクスチャーです。化粧水や美容液が割とさらっとしているので、最後の仕上げとしてはちょうどよい重たさ。肌馴染みが良くべたつかないので、お化粧前に使用しても問題ありませんでした。乾燥が気になるところは重ね付けすると、しっとりしてピーンとしたハリも感じます。首のシワも目立ちにくくなりました。

国産100%のお米から抽出したエキス「ライスパワーNo.11」を配合した無添加保湿クリーム。肌が自ら保湿成分セラミドを産生させるので、潤しながらも潤いが逃げないよう肌を保護。なめらかなコクのあるクリームなので、、肌を引き上げるような弾力とハリを与えてくれるのが特徴です。もちもちっとするのにべたつきにくいので、季節問わず使いやすいクリームです。
2週間トライアルセット1,500円・税込
(肌潤石けん・肌潤化粧水・肌潤改善エッセンス・肌潤クリーム・肌潤化粧水マスク)
公式HPへ米肌 潤い体感セット

 

肌潤クリームは米肌から発売されているおもに保湿効果を目的に開発されたクリームです。米肌といえばお米由来のライスパワーNo11エキスでおなじみですが、このクリームでもこのエキスを配合しつつ、肌の保湿力をさらに高めるためのさまざまな工夫が盛り込まれているのが大きな特徴です。

肌潤クリームは敏感肌や肌荒れを起こしやすい人におすすめ

KOSE米肌 肌潤クリーム

クリームの最大のポイントといってもよいのが表皮をラッピングする効果をしっかり備えているかどうかです。

 

乾燥した肌は油分が不足していることもあって水分を抱え込む働きが低下しています。せっかく水分を補っても長くとどまることができずに表皮からどんどん蒸発してしまうのです。

 

さらに角質層で整然と並んでいるはずの角質細胞同士の結びつきが緩んで乱れているとその隙間から水分が失われてしまいます。そのためクリームで表皮に油分の膜を作ることで蒸発を防ぐことが大事なのです。

 

そこで米肌では独自の技術でこのラッピング効果を高める工夫をしています。それが「エモリモント&バリア効果」です。

 

これは発酵ポリマーによって包まれている有効成分やオイル分で成り立っているエモリモントカプセルを肌になじませる技術で、このカプセルと発酵ポリマーが肌に触れることで表皮をラッピングする効果を発揮します。

 

しかもクリームが皮膚に接触すると同時に包まれていた美容成分が放出されて角質層に浸透していくため、有効成分をうまく補いながらそれが蒸発して失われず長く潤いを保つ環境を整えていくことができるのです。

年齢肌のエイジングケアにもピッタリなクリーム

KOSE米肌 肌潤クリーム

これまで保湿ケアを行ってもなかなか長持ちしなかった方にとって大きなメリットとなるでしょう。このラッピング効果は肌のバリア機能を高める面もあるので刺激に敏感な方、肌荒れを起こしやすい方の対策にも適しています

 

そのうえで角質層の保湿力を高めるための有効成分を配合しています。ライスパワーNo11のほか大豆発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス、グリコシルトレハロース、乳酸Na、グリセリン。

 

ポイントとしては自然由来のエキスが多いこと、肌を保護しつつ角質細胞そのもの保湿力を高める効果を備えていることが挙げられます。

 

またライスパワーNo11は体内でのセラミドの生成を促す働きもあるので加齢の影響で乾燥が進んでしまっている年齢肌のエイジングケアにもピッタリです。

 

このように肌潤クリームは表皮をラッピングして潤いを保つというクリーム本来の役割を高いレベルで実現しつつ、さらに一歩踏み込んで角質層の保湿ケアとしても役立ってくれるメリットを備えています。

 

美容液でしっかり保湿ケアをしているのになかなか効果が実感できない方はクリームが適していない可能性もあります。この肌潤クリームを保湿ケアの仕上げとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
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KOSE 米肌 肌潤クリーム 53歳 敏感肌

1.その時のアナタの肌の悩み

KOSE米肌 肌潤クリーム

敏感肌で合わない化粧品が多いです。また乾燥を繰り返しているせいか肌がどんよりくすんでいるように見えます。

 

2.その化粧品を選んだ理由

アトピーで悩んでいた方が「米肌を使ってから肌の調子がよくなった!」と言っていたので私も試してみることにしました。

 

3.テクスチャーと使い心地・気になった点

重ためなテクスチャーですが化粧水、美容液で補った成分を逃がさないようにしっかりフタをしてくれる感じがします。ある程度伸ばしたら手で顔を包み込むようにハンドプレスすると、指が吸い付くような肌触りになりました。ベタつきはありません。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

ライン使いしているのでより効果を実感しやすかったです。肌のキメが整って、心なしか透明感がでてきました。そしてふっくらとしたハリを感じます。とてもシンプルなクリームですが、季節問わず使いやすいクリームだと思います。

 

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乾燥肌の人の保湿クリームの失敗しない選び方

乾燥肌の人の保湿クリーム選びはなんといってもセラミドを重視することです。乾燥した肌では角質層でこの細胞間脂質が不足しており、角質層全体の構造に乱れが生じてしまっています。これを何とか改善しないことには水分や美容成分を一生懸命補っても十分な効果が期待できない可能性が出てくるのです。

乾燥肌はクリームでいかにセラミドを補えるかがポイント

乾燥肌のクリーム

このセラミド対策はすべての化粧品で大きな意味を持っていますが、とくにクリームは対策を行っていくうえで非常に重要な役割を担っています。

 

その理由はセラミドが油溶性の成分だからです。

 

細胞間脂質だけあって油分となじみやすく、水分が多い化粧水や美容成分がメインになっている美容液に比べて油分が大目の乳液、クリームとの相性が非常によいのです。

 

クリームは乳液と比較しても油分の含有量が多いだけにセラミドをいかにうまく補うことができるかが乾燥肌対策の重要な鍵となります。

 

もうひとつ重視したいのが体内でのセラミドの生成を促すことです。

 

もともと乾燥肌の方にしろ、加齢ともに乾燥が進んでしまった方にしろ、体内でのセラミドの生成量が不足することで角質層の構造に乱れが生じて保湿力の低下、さらにはバリア機能の低下といった問題を引き起こしてしまいます。

 

外から補うことも大事なのですが、できるだけ肌に負担をかけることなく自然に乾燥を改善していくうえでは生成量を増やしていく工夫も求められるのです。

 

そして忘れてはならないのがクリーム本来の役割です。角質層の構造が乱れていると本来なら整然と層を形成して並んでいるはずの角質細胞の結びつきが緩んでバラバラになってしまいます。

水分の蒸発をしっかり防げるクリーム選びを!

乾燥肌のクリーム

バラバラになると細胞と細胞の間に隙間ができるようになり、そこから水分が蒸発して失われてしまうのです。

 

それを防ぐためにもセラミドを補うことが大事なのですが、一方で蒸発していく水分を表皮の段階で防ぐために油分で膜を作ってフタをするケアが求められます。

 

乾燥肌の方は角質層の保湿成分だけでなく表皮の油分も不足していることが多く、角質層の乱れが原因で水分が失われていくのを防ぎにくくなっているのです。

 

ですから適度な油分で表皮をラッピングする形で蒸発を防ぐことができるか。たくさん油分を補いすぎると今度はベタつきの問題も出てくるだけに自分の肌にあった量を補うことが求められます。

 

米肌の肌潤クリームではこのブランドの代名詞ともいえるお米由来のライスパワーNo11エキスが主成分として配合されています。

 

このエキスはセラミドの生成を促す働きがあるので乾燥肌にピッタリ、さらに表皮のラッピング効果を高めるために独自技術の「エモリモント&バリア効果」の処方を採用、しっかりと肌を保護しながら潤いを長く保つことができます。

 

こうした乾燥肌に向いた成分や処方を取り入れているかどうかを見極めながら保湿クリームを選んでいくとよいでしょう。

乾燥肌の人の保湿クリームの上手な使い方

乾燥肌にとって保湿クリームは保湿ケアの最後の仕上げとして非常に重要な位置づけとなっています。極端な話いくら化粧水や美容液でがんばって保湿ケアを行っても保湿クリームを上手に使えていないと効果が半減、いつまで経っても乾燥肌が改善できないといった悩みを抱えてしまいかねません。

クリームはあくまで適量を心がけることが大前提

乾燥肌のクリーム

保湿クリームの上手な使い方の基本はまず適量をしっかり踏まえておくことです。

 

乾燥肌は水分だけでなく油分も不足しているため、その分をクリームで補うことで表皮をラッピングする必要があります。この表皮の油分の膜が不足していると角質層の水分がどんどん蒸発して失われてしまうのです。

 

しかも水分だけでなくせっかく補った美容成分も蒸発してしまうことでケアの効果が損なわれてしまいます。これがクリームが保湿ケアに欠かせない最大の理由です。

 

ですから不足している分をしっかり補う必要があるわけですが、一方でたくさん油分を補えばよいわけではなく、多すぎると今度はベタつきなどの不快感、さらに毛穴の詰まりなどの問題を抱えてしまいかねません。

 

あくまで適量を心がけることが大前提。使用する保湿クリームに記載されている適量を踏まえて使うのはもちろんですが、乾燥が進んでいる場合に必要に応じて少し増やしてみるといった工夫もほしいところです。

 

このあたりはあくまで自分で見極めながら行っていきましょう。

クリームは額、両頬、小鼻、顎の5ヶ所にのせてから塗り広げること

乾燥肌のクリーム

また重ねづけをうまく行っていくのも大事なポイントです。いくら乾燥している部分とはいえ一度にたっぷりとつけてしまうとどうしてもベタついてしまいがち。少量ずつ重ねづけしながら適量を見極めていきましょう。

 

それから塗付する際にはまず額、両頬、小鼻、顎の5ヶ所に軽く乗せたうえでそれぞれの部分を拠点に広げていくのが原則です。

 

1ヵ所だけにつけて伸ばしていこうとするとどうしてもムラができやすく、すべての部分を適量でカバーするのが難しくなるからです。それぞれの部分から円を描くように広げていきましょう。

 

もちろん、その際には指で強くこすって塗付するのは避けてやさしくなでる感覚で広げていきます。

 

こうした上手な使い方のポイントを踏まえておくだけで保湿ケア全体の仕上がりに大きな差が出てくるはずです。

 

加えて塗付する際には軽くクリームを温めてから使う、最後はハンドプレスで仕上げるといった細かなコツを取り入れていけばさらに肌にうまくなじませながらクリームの効果を発揮させることができるでしょう。

 

なおクリームは化粧水や美容液に比べて肌になじむまで多少時間がかかるので続いて化粧下地を使う際には十分な肌になじむまで時間をあけるのを忘れないようにしたいところです。