米肌の化粧水(肌潤化粧水)の特長と効果

KOSE 米肌 肌潤化粧水

長時間潤うのにべたつかない!毛穴の目立たないふっくら肌に整える保湿化粧水

KOSE米肌 肌潤化粧水

少しとろみのあるテクスチャーですが、浸透は早いと思います。吸い付くようなしっとり感というよりは、さらっとしているのに肌が柔らかくふっくらしているような感覚。潤いが肌内部にとどまっているんでしょうね。また高保湿化粧水を使うと翌朝べたつくことがあったのですが、肌潤化粧水はべたつきはなく潤いはそのままでした。

日本で唯一肌の水分保持能を改善できる成分「ライスパワーNo.11」を配合した保湿化粧水。肌が自ら保湿成分セラミドを産生させることにより、潤いが長時間持続。さらに角質柔軟オイルを配合しているので、乾燥でごわついた肌も柔らかくほぐし、毛穴の目立たないふっくらとした肌に整えるのが特徴です。潤い効果は高いのにべたつきにくい点も魅力です。
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(肌潤石けん・肌潤化粧水・肌潤改善エッセンス・肌潤クリーム・肌潤化粧水マスク)
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肌潤化粧水は米肌から発売されている保湿を重視した化粧水です。洗顔後に無防備になっている肌を整えつつ、美容液やクリームがなじみやすい環境をもたらしてくれる点が大きな特徴となっています。

肌潤化粧水は肌全体の乾燥を改善し整えることができる

KOSE米肌 肌潤化粧水

化粧水といえば水分が多いことで有名です。水分と一緒に有効成分を補うことで洗顔後の乾燥した肌を整え、美容液で補う有効成分が浸透しやすい環境を整えるのです。

 

肌潤化粧水でもこの基本的な部分はもちろん備えていますが、さらに一歩踏み込んだケア効果も取り入れています。それが角質柔軟オイルです。水分だけでなくオイル分も配合することで保湿だけにとどまらない効果を目指しているのです。

 

乾燥肌、とくに洗顔後の肌の大きな問題点は肌がカサカサに硬くなってしまう点です。いつも洗顔の後につっぱり感を感じている方も多いはず。

 

だからこそ化粧水で肌を整える必要があるわけですが、硬くなった肌は水分を補うだけでは不十分で、カサカサの状態に有効成分を補ってもうまく浸透しません。硬くなってしまった肌をやわらかくほぐしたうえで水分と有効成分を補っていく必要があるのです。

 

そこで米肌では角質柔軟オイルという特別なオイルを配合しています。

 

この角質柔軟オイルが肌をやわらかくほぐしたうえで水分と有効成分が角質層にしっかりと浸透することで肌全体の乾燥を改善し整えることができます

保水力をアップさせる働きもある化粧水

KOSE米肌 肌潤化粧水

いつも化粧水を使ってもすぐに肌が乾いてしまうという方は効果が表皮周辺の限定されてしまっている可能性があります。

 

このように硬くなった肌をほぐしつつ角質層全体に化粧水の効果をもたらすケアが必要なのです。

 

このやわらかくほぐされた肌に浸透させる美容成分が米肌の顔とも言えるお米由来の成分、ライスパワーNo11です。

 

数十種類ものアミノ酸、豊富なペプチド成分を含んだこの成分には保湿効果だけでなく角質層が水分を抱え込む保水力をアップさせる働きも備えています。この保水力が低下していると水分と保湿成分を補っても維持することができずに蒸発して失われてしまうのです。

 

さらに大豆発酵エキス、乳酸Na、グリコシルトレハロース、ビフィズス菌発酵エキス、グリセリンなども併せて配合されています。

 

こうした成分を補った上で発酵ポリマーが表皮に膜を形成することでしっかりと閉じ込める作用もあります。ライスパワーNo11で保水力を高めつつこうして表皮で閉じ込めることで有効成分の持続性をアップさせ、長く効果を保つことができるのです。

 

香料、着色料、鉱物油などの添加物が不使用で余計な刺激もありません。乾燥肌で思うようにスキンケアができずに悩んでいる方、乾燥による肌荒れや小じわ、毛穴の開きなどの悩みを抱えている方にもお勧めできる化粧水です。
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KOSE 米肌 肌潤化粧水 55歳 乾燥性敏感肌

1.その時のアナタの肌の悩み

KOSE米肌 肌潤化粧水

もともと乾燥肌ですが、秋〜冬にかけての変わりめは肌荒れしやすくなります。乾燥するだけではなく、かゆくなったり赤みがでたり・・酷いときは思うようにスキンケアもできないほどです。

 

2.その化粧品を選んだ理由

友人に勧められ購入しました。主成分がお米由来の発酵成分なので刺激が心配でしたが、無添加化粧品なので安心できるかなと。

 

3.テクスチャーと使い心地・気になった点

テクスチャーはとろみがあります。塗り広げると肌に膜を張るように潤い、手のひらで顔を包み込むように馴染ませるとすーっと浸透しました。しっかり浸透してくれるおかげで潤いの持続性も高かったです。しっとりというよりはさっぱり系ですが、肌がみずみずしくなり艶感も増した気がします。心配していた刺激もありませんでした。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

化粧水だけではなく美容液やクリームのおかげもあってか、肌の調子が戻ってきました。肌荒れを起こさなかったのはもちろん、乾燥を感じにくくなったと思います。欲を言うと、もう少しペタっとしたしっとり感がほしいですが・・逆に敏感肌にはこのくらいさらっとしている方が刺激がなく良いのかもしれませんね。

 

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乾燥肌の人の保湿化粧水の選び方・使い方

乾燥肌の方は化粧水選びに注意が必要です。洗顔直後の肌がもっとも敏感になっている状態に使用するアイテムですから、肌に刺激をもたらしてしまうようなものは避けなければなりませんし、乾燥を改善しつつ肌を整えておかないと美容液が使いにくく、また補った有効成分が思うように浸透しにくくなってしまいます。

乾燥肌は添加物が配合された化粧水に注意

乾燥肌の化粧水

そんな乾燥肌の保湿化粧水ではまずやはり低刺激かどうかが重要なポイントです。

 

水分が多くを占める化粧水ですが、有効成分を配合したうえで製品の持ちをよくするために防腐剤のパラベンをはじめとした添加物が配合されていることもあります。

 

いろいろな美容成分が充実して配合されている製品ほど添加物が使用されていることが多く、一見乾燥肌のケアに向いていそうに見えても実際に使うと刺激になってしまうことも多いのです。

 

基本的には合成界面活性剤、香料、着色料、パラベンなどの添加物が配合されていないものを選びましょう

 

なお防腐剤に関しては必ずしも避けなければならないというわけではなく、パラベン以外のより肌への負担が少ないものが使われているかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。

 

なおこの点に関してはエタノールにも注意が必要です。肌を引き締める優れた収れん効果から毛穴ケアやシワ・たるみ対策に役立つ一方で水分を蒸発させてしまう作用があるため乾燥肌には向いていないからです。

 

エイジングケアの一環として保湿化粧水を選ぶ場合にとくに気をつけたい部分です。

乾燥肌は浸透性を高めた化粧水を選ぶこと

乾燥肌の化粧水

そのうえで保湿成分の内容を確認していくことになります。化粧水の場合、油溶性のセラミドはあまり配合されておらず、それ以外の保湿成分が鍵になります。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンの場合は分子量を小さくして浸透性を高めた処方が採用されているかどうかをよくチェックすること、そのほか植物由来のエキスが配合されているかどうかも見ておきましょう

 

こうした天然由来のエキスには単に保湿力を高めるだけでなく、肌の活力や皮脂バランスを整えるといった肌の健康の土台を改善する働きを備えたものもあるからです。

 

米肌から発売されている化粧水、肌潤化粧水はお米由来のライスパワーNo11を保湿成分として配合しているのが大きな特徴です。

 

このエキスには補った水分や美容成分を角質層に長く留める作用も備えているので化粧水だけでなく美容液の効果と持続性を高めるのにも役立ってくれます

 

さらに乾燥で硬くなった角質を緩めることで浸透性をアップする「モイストリレー効果」の技術を取り入れるなど乾燥肌にあった保湿ケアができる点も魅力です。

 

こうした乾燥肌ならではの事情を踏まえた上で保湿化粧品を選んでいくようにしましょう。この段階でよいアイテムと出会えるかでスキンケア全体の仕上がりにも大きな差が出てくるのでしっかりと比較検討しましょう。

40代から考えたい!年齢肌の化粧水の選び方・使い方

老化がもたらすお肌の曲がり角は30代に2回訪れるといわれています。とくに30代後半に起こる2度目の曲がり角をきっかけに老化が急速に加速して乾燥やバリア機能の低下などが大きな悩みの種になっていきます。その結果40代になるころからシワ、シミ、たるみといったトラブルが表面に現れるようになるのです。

年齢肌は低刺激で使い心地が良い化粧水が大前提

年齢肌の化粧水

ですから40代になったら肌の老化そのものに対するエイジングケアはもちろんのこと、トラブルの予防・改善にも役立つ化粧品を選んでいくことが大事です。

 

それだけにアイテム選びにも個人差が出てくるのが40代です。化粧水選びでも美白対策を重視するか、ハリ対策を重視するかで選ぶ基準が大きく異なってくるものです。

 

ですから自分の肌をよく確認し、どういった問題を抱えているのか、それを改善するためにはどういったアプローチが必要なのかといった点を把握しておくことが求められます。

 

ただ肌の状態を問わず求められるのが肌に優しい低刺激な内容であること、使い勝手がよいことです。老化が乾燥とバリア機能の低下を引き起こすことで40代の肌はかなり刺激に敏感な状態に陥ってしまっています。

 

添加物など刺激の原因となるものを避けるのはもちろんのこと、塗付していく際に摩擦の刺激が負担をかけない使い心地のものが求められます。

 

これは使い方ともかかわってくる部分ですが、ムラなく塗りやすいかどうかも化粧水選びの比較基準に加えておきましょう。乾燥が気になる方は適度なとろみがあって伸ばしやすいものがおすすめです。

化粧水をつける際はハンドプレスがおすすめ

年齢肌の化粧水

そして保湿力に優れているか。コラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分が配合されているかどうかだけでなく、浸透性を高めるためにどういった工夫が施されているかも見ておきましょう

 

年齢を重ねると乾燥で肌が硬くなったり、ターンオーバーの乱れで古い角質が蓄積することで化粧品の浸透性が悪くなっていきます。

 

ナノ化の技術で成分の分子量を小さくする、特別なカプセルに有効成分を閉じ込めて浸透させる、角質をやわらかくほぐす成分で肌そのものを浸透しやすい環境に整えるといった技術や処方を必ず確認しておきましょう。

 

20代、30代と比べて同じ化粧品を使っても肌になじみにくく、浸透しにくい事情を踏まえた上での比較検討が求められます。

 

使い方では先ほども触れましたが塗布する際に摩擦の刺激をできるだけ避けること、そのためにはハンドプレスがオススメです。

 

手のひらに化粧水をとって少し温めたうえで顔全体に押し当てる感覚でなじませることで肌をこすることなくじっくりと水分と有効成分を浸透させていくことができます。

 

手のひらで顔全体をカバーすることはできないので鼻の周辺や目元など細かい部分をやさしく丁寧に塗付していく心がけも忘れないようにしましょう。